
古道具や古民家が好きな方、萌えます♪
掛川市
「竹の丸」。
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明治36年(1903)、代々掛川城下の中町で葛布問屋「松屋」を営んでいた松本家が、竹の丸に本宅を建てました。
(中略)
葛布は掛川宿の葛布問屋によって江戸等へ出荷されていましたが、幕末になると旧来からの流通機構が乱れはじめました。そこで、掛川藩は、安政5年(1858)に葛布取扱問屋を指定して、指定問屋以外の商人が他領へ葛布を販売することを禁止しました。
この時の取扱問屋のひとりに松屋市右衛門の名が見え、その後の明治2年(1869)、明治5年の問屋のひとりに松本家は名を連ねています。
(「竹の丸」パンフレットより)
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古民家ではなく、
古豪邸。ですね。
国登録有形文化財・掛川市指定有形文化財
なんて堅苦しい肩書き(?)があるけど
入館料¥100(小中学生¥50)で気軽に入って自由に見て回れるし
希望するとガイドもしてくれちゃう♪
立派な梁
ゆがみのあるガラス窓
広い土間
・・・
一応オトナな振る舞いしてたつもり(?)だけど、心の中は
きゃ〜♪
何これ!
素敵ぃ〜〜♪♪
って、かなりミーハーにコーフンしてたりして(笑)
特に面白いのが、離れの2階。
「どうしても造りたい!」
って改築して夢を実現させたんだろうな、松本さん。
うらやましい。(←さりげなくつぶやく。笑)

掛川城を望む
貴賓室なんて
バルコニーよ!
大きな引き戸は一枚板よ!
ステンドグラスよ!
・・・なんて文にしたら成金趣味を想像しちゃいそうだけど、
そこは大正の豪商、趣味が良い。(って私はナニサマ?)
キラキラしてない、
陰翳礼讃の世界。
寄木の床板、トイレの明かり取り、角ばったオシャレな洗面台、電気のスイッチ・・・・。どれもすっごく素敵。

離れを外から見たところ。
このバルコニーで、日本版ロミオとジュリエットな物語があったりして。
あー下世話な発想な自分が哀しい(笑)

これは〜?
よく見るといろんな発見。
「何故ここは空いてるの?」って不思議な造りがあったり、見飽きない。
ホンモノを見ることができるこの空間。
・・・住みたい。けど夜は怖い(笑)。でももっと居たい。
なんて考える方にうれしい情報。
なんとこの空間を貸してくれるそうです!!(有料)
チョットした勉強会したり
作品の発表の場にしたり
お弁当を持ってまったりしたり・・・・♪
飲食の持ち込みOKってすごいと思う〜〜〜!
一般見学者もいるし、こんな素敵な場所だから、節度を持ちましょ。
貸室について→詳しくはこちら
さらに。
「縁側カフェ」なんて魅力的な催しも♪→こちら
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昭和11年(1936)、松本家が東京へ転居するに当たり、竹の丸の邸宅は当時の掛川町に寄贈されました。
竹の丸は、戦後、市職員の厚生施設として利用されるとともに、柔道・弓道の練習場、調理実習の場等として市民に活用されてきました。
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かつて市民に活用されてた場所。
また市民に活用されて愛される場所になるといいな〜♪♪♪
「竹の丸」
http://www.slowlife.info/takenomaru/
掛川市竹の丸管理事務所)
掛川市掛川1200-1
0537-22-2112
指定管理者:
NPO法人スローライフ掛川
拙い私の写真では全然伝わらないから、是非行ってみて!