『茶房 日々』

「隠れ家的」「マクロビスイーツ」「不定期営業」・・・
噂に聞いていた茶房 日々さん。
行きたいな〜
って思いながら、なかなか日が合わなかったのだけど
加藤かずみさんからご案内が届いて、やっと行く機会が!
開催中≫
7,24sat〜8,8sun
exhibition 食卓四景 4 scenes for table

雑木林に囲まれた古い民家。

お庭に用意された食卓。

離れの小さな蔵。

味のある道具たちと
藁の壁の質感と
アーティスティックな絵と音楽。
手を入れる人次第で、こんなにもカッコイイ空間になってしまう。
ため息。
母屋の一室は雑貨のセレクトショップスペースになっていて、
質のいいものが販売されている。

マクロビスイーツを頂けるスペースは
座敷だったり、廊下のお禅だったり、書斎のようなコーナーだったり。
どこに座っても特等席。
廻り廊下がいいなー♪床の間の造りが面白いなー♪
なんて、あちこち眺めてしばらく落ち着かなかったけれど
雑木林が見渡せるガラスのカウンターに落ち着く。

「シェリー」という名のスイーツは
シェリー酒を頂く高台のある器で頂く。
小豆の下に、カスタード仕立てのソースのからまる餅粟。
フルーティーな甘酸っぱさといい、好み♪
噂では「店主がお話し好き」と聞いていたけれど、イイ感じで放っておいてくれて、ひとりの世界に入ってしまった。
図書館で借りてきた本を読みふけってしまった至福の時間。。。
ここは、絶対ひとりで訪れたい。

茶房 日々
http://web.mac.com/sabou.hibi/top/sabou_hibi.html
浜松市北区都田100番
053-428-0180
営業日はHPでご確認ください。→こちら
*とっても判りにくい場所です。→アクセスはこちら
('10.7)
ここに比べたらうちは判りやすい場所だわ(笑)
↓こんな道を曲がって

↓「ホントにここ?」って道を進んで

↓この木のトンネルに入る。

35度以上の猛暑が続く中、エアコンもない店内。
でも、気持ちいい風が通り抜けて、暑さが気にならなかった。
木々のお陰なんだろうな。
勝手に、年配の店主さんを想像していたんだけど
実際は同世代?くらいの美しい方でした♪
非日常の空間で、現実逃避しながらも
「これだけの庭を管理するって・・・
これだけの家を掃除するって・・・」
って
現実的なことを考えてしまう自分が哀しかった(笑)
↓こんな道を曲がって

↓「ホントにここ?」って道を進んで

↓この木のトンネルに入る。

35度以上の猛暑が続く中、エアコンもない店内。
でも、気持ちいい風が通り抜けて、暑さが気にならなかった。
木々のお陰なんだろうな。
勝手に、年配の店主さんを想像していたんだけど
実際は同世代?くらいの美しい方でした♪
非日常の空間で、現実逃避しながらも
「これだけの庭を管理するって・・・
これだけの家を掃除するって・・・」
って
現実的なことを考えてしまう自分が哀しかった(笑)





